◆Jackie McLean(ジャッキー・マクリーン)初期の代表作『4, 5 and 6』のアルバム・カバーアートTシャツ。USインポート品
Jackie McLean(ジャッキー・マクリーン)は、天才といわれたチャーリー・パーカー直系のアルト・サックス奏者で、“マクリーン節”と呼ばれる独自の哀愁を帯びた音色とエモーショナルな表現でモダン・ジャズの歴史に大きな足跡を残した。1956年にプレスティッジに録音された 『4, 5 and 6』 は、カルテット、クインテット、そしてセクステットと、タイトルどおり、三様の編成が聴ける作品でマクリーンの初期の代表作である。共演者は、マル・ウォルドロン(ピアノ)、ドナルド・バード(トランペット:3, 4, 6曲目)、ハンク・モブレー(テナー・サックス:4曲目のみ)、ダグ・ワトキンス(ベース)、アート・テイラー(ドラム)。
アルバム・ジャケットは、主にプレスティッジやベツレヘムのレコジャケをデザインした Tom Hannan(トム・ハンナン)。(※1949年にプレスティッジ・レコードを設立した Bob Weinstock(ボブ・ワインストック)のクレジットもあり)