◆“幻のテナーマン” Tina Brooks(ティナ・ブルックス)のブルーノート名盤『True Blue(トゥルー・ブルー)』のカバーアートTシャツ。USインポート品
Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)の名作『Open Sesame(オープン・セサミ)』での好演とタイトル曲の作者として知られるテナーサックス奏者、Tina Brooks(ティナ・ブルックス)がブルーノートに残した貴重なリーダー作『True Blue(トゥルー・ブルー)』のアルバム・アートワークTシャツを入荷!グッドデザイン!!
ブルックスは、1958年から1961年にかけて、ブルーノートで自身のセッションを5回録音した。しかし、5つのセッションのうち4つについて、理由は不明だが生前にはリリースされなかった(お蔵入り)。唯一、リリースされたのが、本作『トゥルー・ブルー』であった。リーダーのブルックスの他、フレディ・ハバード(tp)、デューク・ジョーダン(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・テイラー(ds) と共に1960年に録音された。ただ、前述のフレディ・ハバードの『オープン・セサミ』のリリースと同時期であったため、積極的に宣伝されることはなかった。そんな不運のブルックスだが、薬物依存に苦しめられ、1961年以降レコーディングを行わず早世したため、“幻のテナーマン” と呼ばれている。なお、本作は今日ではジャケット・デザインの秀逸さもあり、ハード・バップの名盤として評価されている。ジャケットのアートワークはもちろん、写真は Francis Wolff(フランシス・ウルフ)、デザインは ニューヨーク近代美術館(MoMA)殿堂入りのグラフィックデザイナー Reid Miles(リード・マイルス)による。