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The Clash(クラッシュ)ジョー・ストラマー着用 無線衝突 本物バージョン完全復刻デザイン パンク Tシャツ

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¥3,780

商品番号: TSRK-0067

ブートレグTシャツの代表格!その中でもオリジナルに忠実なロゴの「無線衝突」Tシャツです USメイド インポート品

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ブートレグTシャツの代表格!その中でもバンドメンバー着用オリジナルに忠実なロゴの「無線衝突」Tシャツです USメイド インポート品

The Clash(クラッシュ) 5枚目のアルバム「Combat Rock(コンバット・ロック)」のジャケット写真と1982年頃のライブでジョー・ストラマーが着用、そこから多くのブートレグ(海賊版)Tシャツが生まれた定番Tシャツです。

元から商用品でなく著作権が管理されていなかったため、大小さまざまなメーカーから自由にプリントされてきたアイテムですが、今回はプリントに定評のあるイギリスの有名復刻メーカーから入荷、メンバーが着ていたオリジナルロゴに忠実なバージョンのTシャツをご用意しました。

 

 

「無線衝突」バリエーションの謎について

無線衝突のTシャツは、クラッシュのメンバーが着用していた写真から、オリジナルTシャツのロゴをブートレグ(海賊版)として再現することで普及しましたが、欧米人であるがゆえに漢字の間違いに気づかず、多くの間違いが含まれています。

このため、どれが本物でどれが偽物か、といった疑問を抱えてしまう方も多いようですので、順を追って説明いたします。

 

◆初代ジャケ起しVersion(発バージョン)

その最初の間違いは、「Combat Rock」のアルバムジャケット表紙からデザインを起こしてしまったところに始まりました。初代のブートレグTシャツ制作者達はかなり頑張ってジャケ写真からデザインを起こしていますが、写真の中のジョー・ストラマーが身をかがめておりTシャツがシワになっていたため、ロゴを正確に読み取ることができなかったのです。

ブートレグTシャツの初期バージョンに含まれている誤りは以下のとおりです。

  • ・The CLASHの角型フォントを丸形フォントと見誤ってしまった
  • ・4本ある稲妻が2本になってしまった
  • ・「線」の文字の部分がシワになっていたため読み取れず、白の下が人になったり氷のようになってしまった
  • ・「突」の文字が半分しか見えなかったため、(うかんむり)が見えず、(発)のような奇妙な文字になってしまった
  • ・ドクロが歪んで見えたため、丸い頭に薄いアゴとなってしまった
  • ・ドクロの頭にヒビが入っていると勘違い、右目にも亀裂を入れてしまった


ジャケ写真しか情報のなかった当時は、オリジナルシャツ自体が漢字を知らない英国人が作ったせいで誤りを含んでいるのだと信じていた人も多く、それなりに面白く愛嬌のあるものとして当時の日本人に受け入れられました。80年代~90年代に制作されたこれらの勘違いブートレグTシャツは、今ではヴィンテージ古着として扱われています。

 

◆2nd Version:CLASHオリジナル完全復刻バージョン

2ndのブートレグデザインでは、アルバムジャケだけでなくその他の写真を参考にして間違いが訂正され、CLASHオリジナルからのほぼ完全な復刻版デザインとなっています。

 

◆3rd以降のVersion(犬バージョン/馬バージョン)

近年登場した3rdのブートレグデザインでは、2ndの完全再現バージョンを全く参考とせず、間違い含みの1stをさらに適当にコピーしてしまったため、「線」の文字はやや改善されたものの、「突」の文字が改悪されています。ドクロの絵柄はさらに別の方向へと変化し、稲妻はもはや独自にカッコよくしてみたという感じでしょうか。UKのAmplified(アンプリファイド)や日本のユニクロなど有名メーカーもこのバージョンでリリースしているので話は複雑です。(犬バージョン)

最近多く出回るようになった4thのブートレグデザインに至っては、1stと3rdの間違いがミックスされ、もはや日本人が読み取ることすらできないデタラメな文字となってしまいました。(馬バージョン)

とにかく最近の製品の厄介な点は、オリジナルとかけ離れたロゴでCopy Rightを記載しているケースがあり(※ただしCopy RightがThe Clash 監修のデザインを意味するとは限らない)、その製品が追随するメーカーをさらに間違った方向に誘導してしまう点です。

 

Difference in Design Version - The Clash Radio Japan 無線衝突 Bolt(Crossbones:Skull & Bones) Retro Vintage T-Shirt Variation

 

ちなみに拡大すればもっとよく分かりますが、実はクラッシュのメンバーが着ていたオリジナルTシャツの漢字はすべて正しいもので、(A)~(F)の写真は、タイのバンコクの線路上で写真撮影するために着ていたものです。(G)~(H)はライブでスタッフと共にお揃いの無線衝突Tシャツを着た時のもの、(I)~(J)は白Tシャツのバリエーションです。

ブートレグ・ロゴデザインの混乱の原因が、Tシャツの皺であった事がよく分かります。

 

Original Version Logo Design - The Clash Radio Japan 無線衝突 Bolt(Crossbones:Skull & Bones) T-Shirt

 

以下の写真で、Hi-STANDARD 横山健 氏着用のデザインが「無線衝突」2ndの完全復刻バージョンです。

アメリカのTシャツ番長 クリステン・スチュワート嬢もお気に入り、デザインに関わらずただ着ているだけで、そこはかとないサブカル臭を漂わせることが出来るクラッシュTシャツ、デザイン違いで続々入荷予定です。